8月14日(日曜日)のみ店休日とさせていただきます。

営業時間:10:00〜17:00通常営業です。

福岡の蔦屋書店さまにて薬膳フェア開催のお知らせです。この度はとても素敵な機会をいただきました。

薬膳の書物や器とともに薬膳に触れてみてください。宜しくお願いいたします。

〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 2F  六本松蔦屋書店

 

 

本日3月3日は桃の節句です。古代より奇数は「陽数」、偶数は「陰数」という考え方があり奇数(陽数)がゾロ目となる日は特別な日として節句が行われています。

1月1日、正確には1月7日が七草の節句、5月5日菖蒲(端午)の節句、7月7日七夕の節句、9月9日菊の節句となっています。七五三もその由来になります。

これは陰陽五行思想に関係し、特に9月9日「陽の極まった数の重日」という意味で「重陽」と呼ばれます。

国産合わせ出汁と薬膳食材のあたらしいお出汁ができました。

温巡:体を温め血の巡りを促す生姜・紅花をブレンド。いりこ、カツオ、さば、とびうお、しいたけの合わせ出汁。

腸潤:腸内環境を調える紅麹・無花果をブレンド。昆布、しいたけ、いりこ、さば、カツオの合わせ出汁。

お鍋や煮物、うどん出汁、味噌汁、お吸い物、炊き込みご飯等々日常的にご使用いただけます。天然素材を微粉砕しております。袋を破り中身を出して煮出してもご使用いただけます。用途に応じて、塩、醤油、味噌などで味を調えてお召し上がりください。

タンブラーなどで持ち歩いても良さそうです。ホッと一息つける美味しくて優しい味です。

私、永峯が薬膳学を学ばせていただいた学院のHPがリニューアルされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、農産加工品の製造に携わっていましたが、出張先の香港、台湾、韓国、ベトナム、中国などアジア圏の食文化に興味が湧き、なぜこの料理にはこの素材が使われているのか、亜熱帯地方においては必ず食す香草・薬草の意味など、ローカル店を食べ歩いて質問攻めをしていたことを思い出します。カタコトの現地語と身振り手振りで困った日本人だと思われてたんじゃないかなあと思います。

そしてどの国にも共通していたことがその土地の気候風土・体質になぞられたものであったということです。これを機にさまざまな国の食文化を調べて行くことになりますが、その中で『薬膳』のワードにたどり着きました。今思うと必然ですね。日本で薬膳が学べる学校があると知り、即入学することになります。初めのうちは全く意味も内容も理解できず匙を投げそうな勢いでしたが、ある線を越えると急に面白く、楽しくなってくるのが薬膳学です。今回リニューアルの本草薬膳学院HPに私永峯も僭越ながらご紹介いただいております。よろしければ覗いてみてください。これまでの経緯・現在・これからの思いなど綴っております。

本草薬膳学院HP

https://honzou.jp/

12月30日〜1月3日までお休みを頂きます。

オンラインショップに関しましては、12月28日までのご注文分は年内発送させて頂きます。以降のご注文分に関しましては1月4日から随時発送させて頂きます。ご不便おかけ致しますがご了承頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

今年も大変お世話になりました。皆様もお体ご自愛いただき良い年末年始をお過ごしくださいませ。

9月3日よりオンワード様の新業態店舗「ONWARD CROSSET STORE」で薬膳小町商品を取り扱いいただける運びとなりました。

千葉県船橋市浜町

ららぽーとTOKYO-BAY 店

愛知県名古屋市西区二方町

mozoワンダーシティ 店

  

埼玉県羽生市川崎

イオンモール羽生 店

 

以上3店舗よりSTARTいたしました。

ぜひお手に取ってご覧いただき、お試しいただけますと嬉しく思います。よろしくお願い申し上げます。

8月12日〜16日の間、夏季休暇をいただきます。ご注文いただきました商品につきましては17日から随時お送りさせて頂きます。ご迷惑おかけいたしますがご了承くださいませ。よろしくお願い申し上げます。

現在テラスで実施しております、ワークショップのオンライン予約が出来るようになりました。TOPページのこまちテラスワークショップのバナーをクリックすると、各講座予定表がございます。

ご興味のあるイベントから参加予約できるようになりました。随時イベント講座を追加して参りますので、ご参加の程宜しくお願い申し上げます。

また諸般の事情や天候、台風の接近など中止・延期の可能性もございます事、あらかじめご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

GW期間中の営業日等々について。

 

霧島本店:通常営業します。(5/2 日曜日は定休日)

鹿児島山形屋:POPUP SHOP開催  5/1土~5/5水(5日間)  1号館3Fエスカレータ横

 

以上となっております。よろしくお願い致します。

4月23(金)~25日(日) 鹿児島中央駅プレミアム館3階 薬膳小町POP UP 新作販売会                                          (スパイスソルト・調味料(ヤンニョムジャン、薬膳ぽんずなど))

5月1(金)~6日(水)  鹿児島市山形屋 POP UP  山形屋オリジナルティーなど

 

以上よろしくお願い致します。

前回は木火土金水の相生・相剋について勉強しました。下の表は、木・火・土・金・水それぞれの特性についてまとめたものです。例えば五行の「木」の季節の特性(五季)は春、味の特性(五味)は酸味、臓器(五臓)は肝臓、、というふうに見ていきます。この表を「五行色体表(ごぎょうしきたいひょう)」といいます。

例えば五季、五味、五臓、これを前回の図に落とし込むと、

こうなります。

は肝臓を傷めやすい季節で、適度な酸味を摂りを養生します。

は心臓を傷めやすい季節で、適度な苦味を摂りを養生します。という考え方になります。

日常の食事においても五味をバランス良く「適度」な量を体に摂り入れることで相生関係により各臓器がグルグル順調に働き体調が良い状態を生み出します。

反対に「過度」になりすぎると相剋関係が発生します。

酸味を摂りすぎると肝が弱り、さらに胃の調子が悪くなります。辛味を摂りすぎると肺が痛み、肝臓の調子が悪くなります。たとえば酒は辛味に分類され、飲みすぎると肝臓を傷めて、そこから負の連鎖が発生してしまいます。この相剋を補う方法として二味・三味の法則という考え方があり、たとえばお酒を飲むときは、酸味の酢の物や梅干しを付け合わせに出すようにします。

また、酸味のお酢に相剋の甘みを足したのが甘酢で二味、さらに相剋の塩味(醤油)を足したのが三杯酢(三味)となり五臓を労わる最高の組み合わせになっていたり、昔から日本の食文化にも五行の考えが溶け込んでいるのが分かります。

この五行学は飛鳥時代に日本に伝わったとされ、日本の伝統文化にも見ることができます。

・年賀状の干支は陰陽五行。
・七五三も陰陽五行。
・相撲の四隅にさがっている房 (青・赤・白・黒)(黄は土で土俵)。
・還暦の由来も陰陽五行(十干を木火土金水に分類し、十二支と組み合わせると5×12=60)
・土用のうなぎ                                              ・曜日も陰陽五行(木火土金水+陰(月)陽(日))                                  ・茶室の4畳半(木火土金水の風水学)                                          ・こいのぼりの吹き流し(五色)                                       ・太巻きの中の具材(五色)                                         ・青春の文字(人生の春は青い)などなど、、

・・・次回へつづきます。

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